こんばんは。AYAパパです。
息子(かえる)はカエルの歌を歌うようになった。まだ発話は明瞭ではないが、機嫌がいいときに歌う。朝起きて壁に向かって歌う。夜暗闇で一人歌う。
最近は日の出が早くなった。5時半にはもう明るい。カーテンをしっかり閉めておかないと息子は日の出とともに起床し歌い出す。虫のような生活。毎日はさすがに、めいわくだ。
しかし、我々は寝室にエアコンを導入し、シャッターを閉めて人工的に暗闇を作り出すことに成功した。それ以来6時30分ごろまではきっちり寝るようになった。
朝の子どもの目覚めで悩んでいる方は光の遮断を検討してほしい。
最近は、息子と遊ぶのが楽しくて、それで一日が終わってしまう。消防車が展示されている公園に遊びに行ったり、ホームセンターに動物をみてアイスクリームを食べに行ったり、用水路に潜む大きな鯉を見に行ったりと大忙し。
先日はトミカ博物館に私の祖母と息子と3人で行ってきた。ひいばあちゃん、孫、ひ孫の4世代の交流である。
祖母は息子(かえる)をかわいがってくれている。息子も始めは得体のしれない生き物を見るような目で見ていたが、安全であるとわかってからは、なついている。
でかけて感じたことはばあちゃんは日に日に耳が遠くなっている。以前、耳が聞こえにくいことで家族で集まったときに悲しそうな顔をしているばあちゃんがいた。人生の豊かさ向上を目的に補聴器の提案をするとすぐに受け入れて、耳鼻科でメンテナンス付きの物を購入していた。
その補聴器で自然な会話はできるようになったのだが、博物館のような大広間では会話が難しい。普段行くところではないため問題はないが、力いっぱいなんでもできたばあちゃんを思い出すとどこか切なくなった。
私に息子がいるぐらい歳をとっているのだから当たり前ではあるが。どうしても生きていくためには仕事をし、日々の暮らしに追われていつの間にか1年が経っている。
お金を稼ぐこと貯めることも大切だが、友達や家族など自分の大切と思った人と過ごす時間や、今だから挑戦できることを意識していきたいと思う。
たまたま見つけた動画だが、とても心に残った。スマホやインターネットが普及し情報にアクセスできる時代。書籍もたくさんあり、人生の幅を広げる手段はたくさんある。うまく活用していきたい。
幸せとは、
特別な何かを達成することではなく、
「当たり前の日常」を
「大切な人と健康な体で過ごすことの積み重ね」
「いつか」ではなく
「今」を大切に生きること
わかっていても、日々に追われて忘れてしまう。現状維持で終わるのではなく、少しずつ変化していきたい。
自分の趣味も、妻との時間も、息子との時間も、仕事も楽しく、バランスよく生きていきたい。
それを意識し始めてから職場で人格否定されようが、自分の言いたいことが理解されなくともストレスを感じることが少なくなった。
ひとまず私は、海外に行ったことがないのでパスポートを7月に取得してみようと思う。手数料も安くなるみたいだ。まずは、手軽に韓国にウェーブプールに行ってみたい。その次はモルディブでボートトリップか。元気なうちに挑戦できることはやっていきたい。
運よく病気が見つかりここまで生きてこれた。違う世界線では高校生ぐらいで死んでいるだろう。しっかりと楽しんでいきたい。
今日はだらだらと考えたことを書いて終わろうと思う。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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