こんばんは、AYAパパです。
いつも、応援ありがとうございます。
また、息子(かえる)は風邪をひいてしまい。39.5℃の熱を出した。
幸いにインフルエンザではなかった。中耳炎の可能性あるが、耳垢で鼓膜が見えないとのことで初耳鼻科に。
ギャン泣きを押さえつけて耳垢掃除をしてもらい、結局のところ風邪だった。今は毎日点耳薬の困難さと闘っている。
そんなこんなで免疫を常に高めている努力を惜しまない息子を言い訳に、更新の間隔が空いてしまったので忘れる前に急ぎ足で書いてみる。
ディズニーランド インパの朝 1955東京ベイ
6:30 いつもと同じ時間に始動する息子
前日の移動と生活環境の変化がありながらも、彼は恒常性を維持し続ける。
1955東京ベイからは、バスターミナルが見え、息子は「ばしゅ。ばしゅ」と大興奮。パンパースおやすみパンツはしっかりパンパンである。私たちは急いで自分たちの身支度をし息子を着替えさせた。
おむつは1955東京ベイからいただいたグーン。ミッキーのおむつを履かせた。「ピッキー。ピッキー。」と息子は喜んでいた。もちろん彼の服も赤いピッキーのロンT。
7:00 みんな大好きバイキング
朝食会場につくと、多くの人がバイキングを楽しんでいた。恰好を見るからにインパ勢である。
私たちは、交替で食事を摂りながら、息子にはできるだけ栄養バランスのよいものをとヨーグルトやフルーツ、卵焼きなど普段の朝食に似たものを食べさせ、昼に食べるであろうジャンクフードに備えた。
途中から息子は妻のフレンチトーストを欲しがりギャン泣き。普段は食べ物に執着はないのだが、バイキングは彼を変えたようだ。
ときどき、ホテルの従業員の方が手を振ってくれる。息子おびえる。保育園の先生以外であまり手を振ってくれる人はいない。ましてや青年に手を振られることなんてないのだろう。しかし、息子は興味はあるみたいでおびえながら様子を見続けていた。
8:00 部屋に戻って急いで準備
部屋に戻って荷物をまとめてなんとか9:15のバスに乗ることができた。息子初バスライド。うきうきで30分バスの中で過ごした。
インパ
9:50 ディズニーランド到着
2月だったが、その日の日中はとても暖かく、ニット1枚で過ごせるぐらい。若者はロンTのみでインパしていた。
彼女たちの夜間の冷えを心配しながらも、ついて早々おむつ替えを行った。そこから荷物チェックを終える。
10:00 ついにインパ
ゲート前にはたくさんの人がスマホを片手に立ち止まっている。
ひとまず、プライオリティパス(PP)を確認すると、もうほとんど残っていない。
少し妻(ねこ)と口論しているとどんどんなくなっていく。
判断を先送りにし、ぷーさんのハニーハントをなんとか確保。19:50。まあ。乗れたら乗ろう、と前向きに考え、ほかの抽選も挑むがすべて外す。
・・・。
ディズニーを満喫するためには開園時間にゲートをくぐるのが最低条件だろう。
しかし、今日のAYAパパの目的は、ディズニーを余すことなく回ることではない。
「息子が楽しめること」息子がディズニーに来て楽しいと思っている″妻を楽しませること″が目標になる。
再度今回のディズニーランドトリップの意味を自分の中で思い出し、頭を切り替える。
妊娠初期に夫婦でディズニーランドに訪れたときは、寒さに耐えることができず、美女と野獣に乗れなかった。
妻はその無念を晴らすべく今日インパしている。
今日は暖かいし80分なら待てるかもとつぶやいたが、ディズニープレミアムアクセス(DPA)の予約枠を確認すると、即課金。4000円チャリーンした。
経験にお金はかけるべし、そうそうこれる場所ではないし、息子のわがままにイライラしないようにとできるだけ時間にゆとりを。心にゆとりを。
結果、17:50美女と野獣。なかなかいい時間が取れた。
10:30 ちびっこ大好きトゥーンタウン
まず向かったエリアはトゥーンタウン。いつもはベビーカーがお気に入りで乗りたがるのに今日は乗りたがらない。
歩くのかと思いきや、初めての人混みにびっくりして歩きもしない。抱っこで移動することになった。
抱っこ紐を置いていこうか迷ったが、念のためと妻は持参していた。ナイス判断である。
トゥーンタウンついてから、息子は車のオブジェクトを気に入ってしまい離れたがらない。

最近は車・カーズが大好き。カーズは残念ながらなかったが、ミッキーの車?赤い車に乗れて息子は大はしゃぎ。
そんな私たちをみて大学生の女の子2人組が「写真撮りましょうか」と声をかけてくれた。
私のiPhone15を女の子たちに渡し、家族3人で赤い車に乗っている写真を撮ってもらう。そのあと彼女たちの写真を私が撮るのだが、渡されたスマホはiPhoneProMax。画面が大きくて写真がきれい。「ハイエンドモデルすごいなあ」と思いながら写真を撮る。
「上手に撮ってくれて。ありがとうございます」とほめてくれた。こんなやりとりが自然にあるのは夢の国ならではである。みんな自然と優しくなる。
夢の国ではオブジェクトも人気のため、写真を撮りたい人たちが並び始める。降りたくないとぐずる息子を抱えて次に向かう。
ドナルドの家で滑り台を滑り、イッツアスモールワールドに向かう。
マーベルコラボでイッツアスモールワールドwithグルードだった。
20分待ちで比較的スムーズ。息子は時計台のようなアトラクションの外見に夢中。ベビーカーを置き場に預けてスタンバイする。待ち時間も飽きることなく色々見ている。
他の親子の会話で「あんた小さいときこれだけは泣かなかったのよ」と聞こえる。その言葉を信じて乗船を待つ。
いざ、船に乗りアトラクションスタート。息子意外と泣かない。さっきの親子の会話は本当だった。
機嫌よく「ばいばーい」と丁寧にスモールワールドの住人達(人形)に挨拶をしていた。しばらくすると息子もまた、うっつらうっつら、船をこぎ始める。
私はマーベルキャラクター探しに一生懸命だった。マイティソーのエリアでは音楽がエレキギターのロックアレンジになっていたため、とても興奮した。
アトラクションが終わったあとは、妻の小腹を満たすために、早めに軽食を摂ることにした。
11:30 早くも昼寝開始
ベビーカーに乗せて、妻の小腹を満たすためにチュロスを買いに、穴場のカリブの海賊前チュロス売り場にいき、クリームブリュレチュロスを買いに並ぶ。
10分ぐらいで購入できた。クイックペイが使えてスマホがあればフードを買うことができるのはとても便利だった。
チュロスを2本持って戻ると、息子はぐーぐー寝ている。普段は昼ごはん後に寝るのだが、長距離移動と新しい環境刺激の多さで疲れているのだろう。
そのまま寝かせることにした。
本来であれば、時間的に場所も空いているこのタイミングで息子にご飯を食べさせたいところだったが、急遽予定変更で私たちのご飯を摂ることに変更した。
ジャンクフードでないレストランにいこうと考えていた。しかし、迷っているうちにあれよあれよとレストランの待ち時間は10分待ちから45分待ちになってしまった。
そのレストランはあきらめて、軽食でも。と頭を切り替えて、入ったことがなかった美女と野獣エリアのラ・タベルヌ・ド・ガストンに入る。
北欧風の内装で心が躍る。アソートプレートとクロックムッシュを食べた。
ワインで乾杯している大人のお姉さん2人がおり、なんか、かっこよかった。優雅に乾杯。そういえば、ランドもアルコール飲めるようになったんだ。と思った。
13:30 目覚めの息子
ガストンのレストランを出たあと歩いていると、息子が起床した。タイミングを逃すとリズムが崩れ始めて機嫌も崩れるため、ベビーセンターに向かった。
人はたくさんいたが、座る場所は開いていたため、そこで持参した和光堂のお弁当をレンチンして食べさせる。
息子は基本手がかからないのだが、ご飯だけは手がかかる。すぐ遊び始めるのだ。この日もいつも通り遊び始める。
肉やフルーツなどほんとうに好きなものは遊ばずに食べることができる。限られた食材でしか力を発揮することができない。
30分程度かけて、何とか食べさせて床を掃除させて、少しいらだちを見せる妻を連れて出発する。
ベビーセンターは0歳児を連れている人もたくさんいた。海外の方もいた。その日の統計だと父はぐったり疲れた顔をしており、母は少しいらだちを表現する人が多かった。
14:30 息子泣きまくる
ここから彼の本領が発揮される。
ミッキーのフィルハーマジックを見ることにした。3Dメガネを渡されるのだが、メガネに大はしゃぎ。とても喜ぶ。
しかし、いざアトラクションが始まると暗闇・大音量・4Dの大迫力に常時ギャン泣き。抱っこから離れない。
4Dで水が飛んでくるシーンがあるのだが、息子の必至なよだれも相まって水量が増していた。
次に、ピーターパンに30分並んだ。待ち時間はずっと抱っこしてもらえるため、息子は上機嫌だった。
アトラクションは暗いのでピーターパンもギャン泣き。なんとか座り続け見ることができた。
息子からすればピーターパンを知らないので暗くてうるさいだけの刺激の多い時間だっただろう。泣くのも無理はない。
一方、私は童心に帰るような気持ちで楽しんだ。
その後、息子はベビーカーを押すお手伝いをしながらご機嫌にミッキーの家とミートミッキーに1時間並んだ。
そして、念願のミッキーとのご対面では、今日一日の中で一番のギャン泣きを披露した。
他のゲストもキャストもすごい笑っていた。子泣きじじいみたいな顔の写真が取れた。動画を回しておけばよかったと後悔する妻。
16:30 2回目のイッツアスモールワールド
ピーターパンが終わると妻は、いつのまにかマカロンをゲットし、ほおばっていた。
美女と野獣″魔法のものがたり”のプライオリティパスは17:50から。
微妙に空き時間がある。待ち時間が10分で息子も喜んでいたこともあり、2度目のイッツアスモールワールドに。
待ち時間もささっと終わり、いよいよ乗船。1回目は最前列だったが、2回目は後ろから2番目。
息子としては少し見えにくいポジションだったが、2回目もスモールワールドの住人達ひとりひとりにしっかりとあいさつをして、無事に終了。
私が印象に残っているのは、同じ船の最後例にいた海外のfamilyがキャプテンマーベルをみて、「oh!Mr,MARVEL?」「No!Captain Marvel!」という本場発音の掛け合いだった。
17:50 美女と野獣″魔法のものがたり” DPA
美女と野獣エリアのル・フウズでアップルキャラメルチュロスを買いに行き、美女と野獣のアトラクションに向かう。
息子は「ちょうだい。ちょうだい」とチュロスをねだる。少しあげてみる。硬くてもおいしいものは集中してよく噛んで食べるようだ。
プライオリティパスのおかげでトータルで30分程度だった。息子はというと前座でギャン泣き。アトラクションに乗ったタイミングでもギャン泣き。
しかし、動き出すと静かになり手を振ってリズムに乗っていた。
一緒に乗った人は理系男子ぽい4人のフォーマンセルと女子2人と男子1名のスリーマンセル。AYAパパファミリーの合計3グループ。
ギャン泣きしてもみなさん嫌な顔することはなかった。すごい。特にスリーマンセルの男の子はにっこりわらってギャン泣き息子の様子をみていた。
一方で、AYAパパは理系フォーマンセルに心を打たれた。
メガネでチェックシャツで大人しそうな子たちだった。
グループ内では、とても楽しそうに笑いあっていた。寒い笑いの取り方がときどき聞こえてきていた。
きっと自分らしくいることができる仲なのだろう。ほほえましく思えた。
そんな彼らは、アトラクションが始まると途端に真剣な目になった。アトラクション中は会話は一切なし。
そして終わると、あんなに賑やかに話をしていた彼らは、静かにしみじみとしていた。一人ひとり何かを感じたのだろう。
あんな風に、息子にも少人数でいいから自分らしく接することができる、気の知れた友人ができるといいなと思った。
18:30 息子昼寝 part2
プーさんのハニーハントにチャレンジするか帰るか悩んでいると息子は寝始めた。
ひとまず夕食を摂ることにした。空いていたのでクイーン・オブ・ハートのバンケットホールに入りご飯を食べることにした。
ステーキを二人分注文する。お子様セットを頼もうか、再び並ぶのは大変だと思い、悩んでいると「追加注文はレジで並ばずにできる」とのことだったので、後回しに。
ステーキを食べ終わった後も彼は起きない。19:30オーダーストップ。お子様セット¥1040。食べなかったらさすがにもったいないので悩む。
19:25わずかに覚醒の前兆あり。妻の判断を信じ、すぐさまオーダーに行く。
やはり、息子は寝起きが悪く、はじめは食べなかった。
リンゴジュースで機嫌を取る。ソーセージとハンバーグを騙されたと思って口に入れたその刹那、おいしさに気付く。
徐々に機嫌を取り戻し、最終的にはほぼ間食した。
少し残したケチャップライスはAYAパパが食べる。もちもちしていておいしかった。
そんな感じにのんびり夕食を食べ、体力を回復し、20:20ごろ店を出た。
20:30 ぷーさんのハニーハント プライオリティパス
息子も元気になっていたので、せっかくなのでハニーハントを挑戦することに。
外に出ると雨が降っていた。昼間は暖かくシャツ1枚で過ごせたが、雨が降り日が落ちるとかなり寒い。
カイロを持ってきていたので、足と背中に貼る。息子をダウンブランケットでくるみプーさんに走る。
プライオリティパスですぐ屋根のある場所に入ることができた。寒さも気にならず、息子も濡れていない。とても元気。抱っこ紐でご機嫌。
ハニーハントも案の定、ギャン泣きスタート。加速度・回転数に合わせて機嫌を取り戻す。
途中ズオウとヒイタチが現れた。暗くて大きな音でなくと思いきや、息子は手を振ってリズムをとっていた。
動いていればある程度いいのか、周りが見えるぐらいの明度があればいいのか。
よくわからないが楽しそうだった。
21:00 帰りのバス
雨の中走りバス停に向かう。息子は濡れていなかったが夫婦ともに顔がびしょぬれ。
バスには余裕で間に合い椅子に座ることもできた。息子は静かに30分座っていた。
21:40 ホテル到着
ホテルに着くとすぐさま、息子をお風呂に入れ着替えさせた。
疲れといつもより1時間半程度時間も遅いからか、22:00に息子はすぐに寝た。
私と妻も23時ごろには寝たと思う。あまり記憶がない。
まとめ
私は当初、「公園感覚で歩き回ったりしていればいいか」「アトラクションは乗れないだろう」と思っていたが、しっかりテーマパークを楽しめていた息子だった。
もう少しあれがしたい、これがしたいと主体性が出てくるとまたリアクションがまた、面白いだろう。
その際は効率よくアトラクションを取り父親としての威厳を見せたい
1歳半の息子をディズニーランドに連れて行ったまとめとしては、
・1歳半でも意外にアトラクションに乗ることができる。
・抱っこ紐とベビーカー、おやつ、ごはんなど対策は必須。
・いつもの道具さえあれば、特別に必要なものはあまりない。意外となんとかなる。
ぜひ、みなさまも夢の国に行ってみてほしい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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