考えもしなかった 息子とディズニーランド 前編

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こんにちは。AYAパパです。

先日妻(ねこ)と息子(かえる)と3人でディズニーランドに行ってきた。息子は初のディズニーランドで長距離移動も初めてだった。

結論としては、楽しい時間を過ごすことができた。”今しかできない事“は大切に積極的に行うことが大切だなと再確認した。抱っこさせてくれるのは今のうちだけだろう。息子も楽しそうにしていたように見える。今でも家でYoutubeでIts a small world をみて手を振っている。家でアトラクションが見れるなんて便利な世の中になったものだ。

しかし、私としては、「1歳半ごろにディズニーランドは本当に子どもが楽しめるのか」「親のエゴの時間なのではないか」「家の近くの公園やバス停が息子にとって、今はディズニーランドなのではないか」と疑問を持ちながら取り組んだのも事実。

準備から片付けまでの経過を忘れないうちに書いておきたい。

我が家でのスケジュールや交通手段はこちら
・2泊3日。1日目は移動とイチゴ狩り。2日目にインパ。3日はゆっくり帰宅。
・車移動 片道標準で5時間程度

準備編

ホテル探し

まずホテルをどこにしようか悩んでいたところ妻(ねこ)がリサーチし、2024年6月に完成した「1955東京ベイby星野リゾート」(以下1955)というホテルを見つけた。割とお手軽なお値段で奇麗そうとのことでここに決定した。

その理由としては、子どもが過ごしやすい条件が整っていた。
・チェックイン前後は遊んだり(滑り台がある!)くつろいで待つことができる場所がある。
チェックイン前に到着しても遊ばせてすごせるし、そこでご飯を食べさせてもいいし、息子の生活リ ズムが崩れないようにできるとおもった。
・おむつやベビー用ボディソープ、子どもパジャマ、手洗い踏み台、8か月未満までの入浴アイテムなどレンタルグッズが豊富
これは旅の荷物を減らすことができるし、おむつを旅先で購入しないといけないなんてめんどくさいことがなくなるのでとても助かる。おいてあったおむつはグーン。もちろんミッキー。(息子はピッキー!ピッキー!と喜んでいた)インパするときも数枚もらって使用した。

懸念点としては
・パークまではホテルのバスで30分程度と少し離れている。
ベビーカーを持っていきたかったため、バスが混雑した場合は乗れなくなるのではないかと心配があった。しかし本数が多く運営されているため、全く気にならなかった。

泊ったところデメリットは特に気にならず、次回もここにしたいと思えた。1955年アメリカのカリフォルニアディズニーランドができたころの「古き良き」がモチーフであり、内装もテーマパークを彷彿させるもの。ホテルにいても夢の国にいる感覚を味わうことができた。

朝食バイキングはとてもおいしく大人も楽しめた。息子も普段あまり食べないポテトを食べてみたり、食べたことのないソフトクリームを食べてみたり、と朝からテンション爆上がり。

私が説明するよりも、わかりやすい記事があった。こちらから


セカンドルームで息子がその場にいた小学生低学年ぐらいのお姉ちゃんに「かわいい赤ちゃんだね。一緒に遊んでもいい?」と声をかけられて滑り台で遊んでもらっているとき、ふと手に取ったぷーさんの本が心に刺さり帰りの道中ぽちっと購入してしまった。

はちみつを食べようとしたぷーさんが家にはちみつがない。クリストファーロビンにもらいに行った。そのシーンに書いてあったセリフが「誰かに頼ることができることは強み」と書いてあり、絵本ながら本質を捉えたその表現に惹かれてしまった。


持ち物

・おやすみパンツ

まずとにかく恐れたのが、移動中の車での洪水事故である。とにかく多めにパンパースおやすみパンツLを持参した。移動中は常におやすみパンツ。


これはぜひともお勧めしたい。毎日夜活用しているが、イチゴ狩りをしたこともあり、車内では見たことのない盛り上がりを見せた。

・着替え多め
着替えを毎日2着ずつ準備して行ったが、上手にご飯を食べれるようになり、結局着替えはあまりいらずで旅を終えることができていた。

・子ども用おやつ 子どもお弁当
空腹、眠気は機嫌が悪くなる原因になる。クッキーとせんべい、子ども麦茶。しなぷしゅゼリーを準備した。車内でもこれらは息子は独立して摂取することができる。残念ながら子ども麦茶は噴水と化していたが。ディズニーでもすぐに食べ物が買えないときがあるため小腹満たしグッズはおすすめである。

お弁当は何時も愛用の和光堂のお弁当を持って行った。座って食事をしようにも並ぶ必要がある。ベビーセンターで摂取できるという可能性を増やすために持参した。やはり昼時は混んでいたためベビーセンターで食べさせた。

こんなやつ


ディズニートリップ 1日目 移動とおいしいごはん

午前中にイチゴ狩りをしてお昼はハンバーグを食べて1955に向かった。息子は好きな食べ物ばかりでニコニコだった。イチゴは20粒は優に食べただろう。車内では2時間寝て過ごし、寝き出したのは浦安についてからだった。クッキーをたべさせたりなんとかごまかした。18時半ごろ浦安に到着し、近くのスーパーで夜ご飯を購入しチェックインした。牛乳大好き小僧になっているため2Lの牛乳を購入した。1955の冷蔵庫は2L紙パックが縦で入れるスペースがあり助かった。

夜ご飯は部屋で食べることにしたのだが、1955の部屋には机がなく、息子にご飯を食べさせることに難儀した。次からはセカンドルームに行き机を使って食べさせることとした。息子は焼き鳥が一番気に入っていた。

その日は早めに寝ることとした。息子と寝る部屋が分かれていないので久しぶりの暗闇での明日の準備だった。

ディズニートリップ2日目 インパ(ディズニーランド)

ディズニーランドでのできごとはいろいろなことを書きたいため、後半に。ざっとした流れだけ書いてみると、

6時:起床
7時:朝食会場で朝食バイキング
8時:部屋に戻って急いで準備をして
9時:バスに乗ってGO
10時:ついて早々おむつ替え、ゲートを超えたのがちょうど10時だった。プライオリティパスで美女と野獣17時50分、スタンバイパスでハニーハントが19時50分だった。1時間で遅れるだけでぎりぎりである。
21時:バスに乗りホテルに戻る。
22時:すぐさまお風呂30分には睡眠できた。

ディズニートリップ3日目 思いがけない出会いと帰りの移動

かなり疲れていたと思うが、7時すぎに息子は起床し歌を歌っていた。部屋が6階でバスターミナルが見えるため「ばしゅーばしゅー」言っていた。

朝食バイキングにゆっくりと向かうと以外にも人がいっぱい。同じ工程の人たちが多かったのかもしれない。ソフトクリームを食べたり、海宝丼という漬け丼を食べたりのんびりとご飯を食べた。

部屋に戻りのんびり片付けと支度をして10時30ごろ部屋を出た。私は車にのんびりと荷物を積み、妻と息子はセカンドルームに遊びに行った。荷物を積み終え、忘れ物チェックをし、11時にチェックアウトをしてセカンドルームに私も向かった。

セカンドルームでは息子が小学生低学年ぐらいの女の子に遊んでもらっていた。私のいうことよりも素直に女の子のいうことを聞き、靴下を脱いで靴にしまう真似をしたりしていた。親から何か言われるよりも立場の近い関係から助言をされることのが受け入れやすいのは子どもも大人も同じなのだろう。

しばらく滑り台で遊んだ後は11半ごろ名残惜しみながら女の子にバイバイして、出発。
浦安~東京は浦安ICからすぐ高速を乗るのではなく少し下道で走って首都高に乗る方がスムーズであった。東京~横浜町田が道路工事渋滞と事故渋滞にはまった。その渋滞は息子は寝ていたため夫婦で旅の思い出話をしながらドライブしていた。

渋滞を開けてからSAにちょっとピットストップ。息子も車から降りることができてニコニコ。ご飯を食べるか迷ったが、夕方渋滞を恐れ夫婦はハンバーガー、息子には蒸しパンのような車の中で食べることができるものを購入してSAを出た・・・。この後1時間半泣き続けるこの度一番の地獄の時間になった。

車を走らせ、移動中に妻は息子に大好きなクッキーをあげた。息子はにこにこ食べていた。クッキーがなくなり、いよいよ先ほど購入した蒸しパンの登場。蒸しパンの紙を取り息子に渡す。息子全力拒否。妻は「クッキーだよ」と方便を垂れ流し、今度は紙を外さずに蒸しパンを息子に提供する。息子はクッキーと信じ込み食べる。よくわからんが、新品未使用がいいらしい。

そのあとは、お茶が飲みたいと息子リクエスト。紙パックのお茶を渡す妻。にこにこ受け取る息子。息子は紙パックをぐっと握ってしまいお茶噴水登場。ここでお茶噴水は息子の心を鷲掴みに・・・。妻唖然。チャイルドシートもろとも息子びしょぬれ。もちろんお茶の残量はなくなる。水分摂取できなくなり息子ぶち切れ。事故渋滞開始。ナイスコンビネーション。ここから1時間半何をしても泣き止まない自国の時間になる。もちろん妻もキレている。

私も頭が痛くなりイライラも頂点に。小さい子を連れて出かける人たちすげえな。と思った。「こんな移動に付き合わせてこれは親のエゴだ。なぜ早く帰ろうとしている。すぐにSAでのんびりしよう」と内省し提案。妻も合意する。しかし、道路状況は合意してくれない。地獄の時間継続なり。

何とかしてSA近くまで進むと、息子はなぜか絵本で機嫌を取り戻す。一度下すと復帰に時間がかかることもあり、結局そのまま自宅までキープ。

満身創痍で19時前に帰宅。すぐに食事を摂らせ風呂に入らせる。息子はすぐ眠る。やはり疲れていたのだろう。帰宅後はとくに不機嫌なくいつも通り寝ていった。車内は退屈だったからなのか。よくわからなかった。

翌日は私は仕事だったためすぐ寝た。妻と息子は自宅にいたが、昼はIts a small world を見ながら昼寝ばかりしていたみたいだ。

終わりに

1歳半ごろの子どもと長距離移動はある程度の下調べと宿泊先の子どもの過ごしやすさを考慮すれば楽しく過ごせるのではないかと感じた。このころの年齢だと刺激に対してしっかり反応がある。出かけ先の刺激も反応があるため連れて行ってもいいかなと思えた。

しかし、車での長距離移動は渋滞が一番のネックだが、それも終わってしまえばいい思い出になるだろう。ぜひ、みなさんも子どもとディズニー悩んでいるのであれば、パートナーに相談してみてほしい。過ごしやすく意外とアトラクションも乗れるものが多く楽しめると思う。

次回後編はディズニーランドでの詳細を書いていこうと思う。

ご視聴ありがとうございました。

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